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MRF・MMFをうまく利用しよう!
低金利時代の安全な資産運用のセオリーとして

短期の商品か、変動金利の商品を使いなさいというセオリーがあります。

なぜなら、長期のものだと低い時の金利で固定されてしまうから、

将来金利が上がった時に不利

ということになります。



ちなみに短期の商品の例をあげると、

銀行の期間の短い定期預金、

期間の短い債券(国債や社債など)がそれにあたります。


変動金利の商品は、

変動金利の定期預金や、

安全性に留意した投資信託である公社債投信やMRF、MMFなどです。

しいて言えば普通預金の変動するのでこちらに分類されるでしょう。



その中でMRF、MMFのことについて、

書いていきたいと思います。


まずは、銀行の普通預金定期預金と金利を比較してみます。


銀行普通預金金利全国平均     0.021%

スーパー定期300万未満全国平均   0.041%(1年定期)

(2011/7/28ヤフーファイナンスより)

MRF(野村アセットマネジメント) 0.074%

MMF(野村アセットマネジメント) 0.109%

MMF(みずほ投信投資顧問)  0.104%

(2011/7/28SBI證券HPより)


すべて1年定期よりも上回る数字がでています。

考え方によっては、どんぐりの背比べですが・・・。



説明に入ります。

MRFもMMFも両方とも投資信託の一種です。

証券会社に口座を作らなければなりません。



MRFは証券会社の普通預金口座みたいなものです。

だから入出金は自由にできますし、

キャッシュカードのようなものも発行され、

コンビニのATMで入出金も可能になります。(会社による)

注意したいところは、2点。

まず、元本保証がないところです。

会社の立場に立って考えてみても、

もし普通預金のようなもので元本割れってことになったら大変なので、

そのようなことがないよう注意して運用していますが、

もし運用に失敗したら元本を下回る可能性があります。

(過去に元本割れが起きたことはありませんが。)

もうひとつは、

利回りが確定ではないこと。直近7日間の平均利回りということで表示されていて、

あくまで実績で確定ではありません。

しかし、だいたい安定して普通預金を上回っています。


MMFも投資信託の一種で、元本の安全には注意して運用しているものです。

注意点はMRFと同じものに加えて、

1か月以内の解約だと信託財産留保額がひかれます。(1万口=1万円につき10円)

(※MMFは過去に元本割れを起こしたことがある会社もあります。)

参考資料http://www.toushin.com/tabid/599/Default.aspx
    http://www.toushin.com/tabid/597/Default.aspx

では、証券会社がつぶれた場合にはどうなるか。

まず、証券会社は、会社の資産と顧客の資産はわかるように別にしておかなければならない

という、「分別保管」というものが義務付けられています。

だから、原則もし会社が倒産しようと、自分の資産はそのまま戻ってきます。

しかし、もし返還が円滑に進まないときは。

投資者保護基金より証券会社につき1顧客1000万円を限度に保証されます。

簡単にまとめれば、分別保管と、

銀行の預金保険制度みたいなもので守られているわけです。


安全性に疑問を持たれるかどうかは考え方によると思いますが、

たとえば、生活口座であまったものをMRFに入れたり、

ボーナスをとりあえず入れておく、

そういった気軽な感じで使われると便利だと思います。


投資のきっかけにもなるかもしれないですし、

少しでも有利に、ぜひご検討ください!!


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