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日本版ISA(NISA)について
【質問】
2014年から証券の投資が非課税になる「日本版ISA」という制度が始まると聞きました。
投資に興味を持っているので制度について教えてほしいです。

【回答】

日本版ISAとは、今後導入が予定されている投資信託や上場株式等のための非課税制度です。
どこかの銀行や証券会社で一つだけ非課税口座を作ることができます。
その口座で投資をすると、毎年投資額100万円までの
上場株式と株式投資信託の売却にかかる税金や
配当にかかる税金が非課税になるという制度です。

ポイントの1つは一人一つしかこの非課税口座を持つことができないということです。
税務の手続きがある関係で今のところ、
いったん1つの金融機関でISA口座を開設すると、
4年間は他の金融機関でISA口座を開設できないので注意が必要です。
今銀行や証券会社で囲い込みのための予約が盛んにおこなわれていますが、
取引コストややどういう投資をしていくかを考えて、
しっかりと非課税口座を作る金融機関を選ぶようにしましょう。

毎年上限100万円の非課税投資枠を使った投資がということは先に書きましたが、
非課税期間はそれぞれ5年目の年末までとなります。
2014年から日本版ISAをはじめると、2018年には投資枠の利用額は最大500万円になります。
2014年にはじめた投資の非課税期間は2018年末で終わりますが、
急いで資産を売却する必要はなく、特定口座に移すことや、
100万円を上限に2019年の非課税投資枠に移すことができます。
よって短期で売買する必要はありません。

これらを考えると、投資額100万円が非課税ということですから、
株式の短期売買のように売買を繰り返すとすぐに枠がなくなってしまう可能性があります。
なので短期目的ではなく長期目的の積み立て投資を利用し、
当面は積立額が非課税上限の100万円を下回っても継続して、
5年後に引き出さずに、6年目の非課税口座に移管して100万円まで運用を続けることあ、
上手な使い方だと思います。

この制度の詳しいことに関しては、まだ時間があるので大丈夫ですが、
まずは開設する銀行や証券会社の選択を間違えないように注意してください。
なお制度や使い方に関しては下記ページがわかりやすかったので、
リンクを掲載します。
http://www.fidelity.co.jp/jisa/common/pdf/leaf.pdf

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