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ドルコスト平均法
ドルコスト平均法という言葉はご存知の方が多いと思います。

難しい説明はほかに任せまして、簡単にお話をすすめていきます。



まずは用語説明で

ドルコスト平均法=株式や投資信託や金などを定期的に一定金額ずつ投資していく方法

です。

一定金額というのがミソで、

株式などは、買うタイミングによって価格が上下します。

毎月1株ずつではなく、一定金額ずつ買う、ということです。



有利か不利かで言えば、必ずしも有利な投資法とは言い切れません。


なぜなら儲けるということは、安い時に買って高い時に売ること。

ドルコスト平均法では一定額を定期的に買う方法なので、

タイミングという点を考慮していません。

ただし、安い時に買って高い時に売る、言葉にするのは非常に簡単ですが、

それは非常に難しいことだしできない可能性が高い。

わからないので、損をするリスクを下げるという点ではドルコスト平均法は

悪い方法ではありません。

低い時にたくさんの口数を買えるので、

平均取得価格が下がるという効果があります。

高値で買ってしまったということはありえなくなります。




特に自分の経験上、平日忙しく働いていれば、

毎日銘柄研究ができるわけでもなく、

子育て世代などでは休日は家族サービスや余暇にあててそれも忙しい。

結局プロ以外は、十分な研究ができる人は少ないのです。

また、メディアが騒ぎ出した後のタイミングは、

概して投資に適したタイミングではありません。

(すでに上がった後です。)

結局、タイミングに煩わされない、ドルコスト平均法の方が、

普通の世帯には適していると感じます。



たとえばボーナスを受け取ります。

それをいっぺんに投資するのではなく、

毎月の積み立てにプラスしたらいかがでしょうか。

ボーナスを月々の運用に回すと、当然ながら、

月々の積立額も増えます。

その増えた分で投資対象(日本株や外国株、債券など)を増やしたらいかがでしょうか。

そうすれば、

ドルコスト平均法による時間の分散と

投資対象の分散という二重で分散投資が可能になります。

今は積み立て投資に力を入れている証券会社もたくさんあります。

でもでも、「手数料」は必ず注意して見てくださいね!


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