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教育費はいくらかかるのか確認してみましょう
春は新生活のシーズン!
お子様が進学される方などでこのコラムを読まれている方も
多いと思います。
と、いうことで教育費のデータをまとめてみました。

これをまとめようと思ったきっかけは、
教育費のデータは全国平均で表されることが多く、
おそらく都会部と地方では教育費は違うだろうと思い、
確認したかったからです。
その流れで都会部(政令指定都市・特別区)のデータを使った
教育費のかかる費用をまとめてみました。

まずは、都会部と全国平均での
公立の小・中学校でかかる費用の比較です。

教育費地域差

上記の通り、年間で、
小学校では約8.5万円、
中学校では14.6万円も違いがありました!
中学校では月換算1.2万円程度都会部の方が
費用がかかるようです。


そして、このデータを使って
公立・私立別の幼稚園〜大学までの表を作成しました。
大学は下宿ではなく自宅から通う計算にするため、
食費・住居費・光熱費は除いています。


教育費公立私立差

すべて年額で表しているので、
たとえば中学なら計のところ×3年で計算してください。

中学校で私立と公立ならば3年間で約233万円の差額
高校で私立と公立ならば同じく3年間で175万円の差額
が発生します。

可能性が高い大学私立ならば、
4年間で約607万円かかる計算になります。
やっぱりここに向けて
しっかりと積み立てていかなければなりませんね。

新生活の季節のうちにしっかりと見直しておきましょう!
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