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教育費はどうやって積み立てればいいのかA
みなさんこんにちは。

1月〜2月は受験シーズンということで、気になる方も多いと思うので教育費のことを書いております。
今回は前回の続きとなります。

前回の記事はこちらをご覧ください。

教育費の積立方法として、
・学資保険と流動性のある預金やMMFに分けて積み立てる
・もしくは積立投信をする、
それを中学卒業までに貯める(中学私立の人は除く)
という方法を提案してきました。

前回は学資保険について書きましたが、今回はその組み合わせ相手のことになります。

学資保険と組み合わせるのが、預金かMMFです。
預金に関しては、
手数料がかからず、毎月自動天引きしてくれるものであれば、
どこの銀行でもかまいません。
結局はどこも金利が低くどんぐりの背比べですし、
しかも元本は大きくありません。、
金利がいいところを探したりする時間が無駄です。
だからこだわる必要はありませんが、
MMFにおいておくのがベストかなと思っております。
MMFとは投資信託の一種であり、元本保証はありませんが、
元本の安全性に配慮されているものです。
金利は7日間平均利回りで表されその時の状況に応じて変動します。

理由は2つあり、
@現金化するのにワンクッションあるために現金化しにくいが、
 いざとなればすぐ現金化できる。
A一般的に利率が預金よりも高く、変動もする。

@に関しては、将来の教育費が目的なので、
なるべく手をつけないようにするために、現金化するのひと手間ある方が良いです。
でも簡単な操作で銀行に振込みそこから引き出すことができますので、
いざという時にはすぐ使えるお金となるので、バランスが取れていると思います。
Aはそのままなのですが、利率が比較的高いですし、勝手に変動してくれるので、
金利が高い銀行を探す手間が省けます。

繰り返しになりますが、
どんぐりの背比べなのでこだわる必要はありませんが、
(積立の特に最初の方は大勢に影響ありませんから)
私はMMFがおすすめとお話しています。


また、別の方法としていわゆる投資信託で積み立てるという方法も考えられます。
教育費の積立運用は、10年以上の長期にわたるものなので、私は問題ないと思います。
投資の勉強をされて、経験がある方ならば、それは有力な選択肢になると考えます。
ただし、しっかりと資産の分散をして、欲を張ることなく、
リスクを管理することが大事です。
主な心情的な部分になってしまいますが、
運用に身近ではない人はやめておいた方がいいのかもしれません。


ということで、2回にわたって教育費の積立方法を見てきました。
・学資保険と流動性のある預金やMMFに分けて積み立てる
・もしくは積立投信をする、
それを中学卒業までに貯める(中学私立の人は除く)
という方法ですが、
あくまでベストなプランです。
私はいろんな家庭を見ていますが、家計の状況により、
すべての家庭でこれができるわけではありません。

何より大事なことはどの商品を選択するかではなく、
将来を見据えて計画を立てて実行しているかということです。
しっかりと考えるようにしていきましょう。
FPがお手伝いができることが多い分野ですので、
難しいと考える方はご相談いただければ幸いです。


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