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住宅購入に最適なタイミングとは?
よく住宅購入に最適なタイミングはいつですか、と聞かれることがあります。

この「タイミング」の要素を考えると2つのタイミングがあります。
@社会的タイミング
A自分的タイミング

@社会的タイミングとは、
不動産価格が安いとか金利が低いとか自分以外の要素によるタイミングです。
ただし、このタイミングは過去と比べてならある程度判断できますが、
将来のことは誰にもわからないので、一番安いかどうかは振り返ってみないとわかりません。

また、不動産価格は不動産だけの価格ではなくて、
物価全般の価格にも関わってきます。
人口が減って需要が減るから不動産価格は将来的に必ず下がると言われていますが、
確かに不動産だけで見た場合はその可能性は高いと思います。
ただし、長い期間で考えて物価全般が10%上がったとしたら、
不動産は5%しか上がらないとか、
相対的に下がってはいますが、実質的には上がっています。
こういう状況であれば、早く買った方が実質的に安く買えるわけです。

社会的タイミングでは、
いつが一番お得かはわからない、ということです。
ある程度選ぶのはいいかもしれませんが、
こればかりを重視するのはよくない、と考えています。

A自分的タイミング
結婚したとか、子どもが生まれたとか、子どもが小学校に上がるときとか、
そういった自分の家庭の節目でのタイミングのことです。
私はこのタイミングを重視した方がよい、と考えています。

このどこのタイミングが適切かを考えると、
新婚当初や子どもが生まれてすぐのタイミングでは
まだ今後のライフスタイルが固まってないので、
購入する場合は、今後何か変化があっても大丈夫な無理のない金額で、
というのが大切なポイントになります。

だから幼稚園や小学校に入学する、というタイミングが
いいのではない、というのが私の考えです。

頭金をしっかり貯めれればよいのですが、
そうでなければ、購入が遅くなっても
実質のローン返済期間が短くなるので、それは大変です。

早くローンを組んだ方が返済期間が長くなるので、
繰上返済分を考えなくて済む分、楽なのですが、
ただし、今後の希望するライフスタイルなどに
不確実な部分をたくさん抱えたまま、多額のローンを組むことになります。
だからこのバランスが取れるのが、
子のいる生活にもなれ、今後の希望も考えやすい、
幼稚園や小学校入学等のタイミング、ということになります。
転校があるのもかわいそうですしね。

ただし、頭金は多寡などによっても異なってきます。
将来のことも含めた、自分のタイミングを考えていくことが大切です。


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