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若い人が将来のお葬式のために入る保険は必要か
お葬式ののために、といって
若い人が、いつ死亡しても〇百万円もらえる保険
=終身死亡保険にはいっているケースをよく見ます。
貯蓄性があるので学資保険に使うとかであればいいのですが、
そうではなくて払い込みを60歳とかにして、
老後死亡したときに使うなど考えてるのならば、
考え直す必要があると思います。

そもそも保険とは、
それが起こった時に困らないようにするために、
お金をかけてリスクヘッジするものです。

車を運転していて、人を轢いてしまった場合、
その賠償額はとても大きな金額になるので、
かけておくのが自動車保険です。
可能性は低いですが、万一起こった場合は、
とてつもない金額が必要になりますから、
これは必要ですよね。

一方で、人は必ず死亡します。
もし近いうちに死亡したら、貯蓄も今はないし、困るので、
保険に入っておこう。
これはわかります。
であれば、いわゆる掛け捨ての保険に入ればいいわけです。

でも年老いてから、要するに長い先のことに関しては、
積み立てておけばいいわけです。
特に遠い将来のことであれば、
保険料分積立投資をしておけばよいのです。
(ちなみに長期投資を否定する方は、保険にも入らない方がよいと思います。
 それでもし失敗するのであれば、
 同様に投資をしている保険会社の経営も危ないということになるからです)

終身保険も昔は利率がよかったですが、今は残念な数字です。
だからより、終身で保険をかける意味は、
少なくとも今はないのです。

保険は本当に困るときのためにかけるもの。
長い先のことは積立(投資)でまかなう。

これが基本だと思います。

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