2017年04月 - 子育て世代のファイナンシャルプランナーのブログ

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2017年04月22日 [ニュース系]
クレジットカードでの支払いでいろいろと相談があったので、
クレジットカードは使うべきかを考えています。

基本的には、クレジットカードは大いに使うべきでしょう。
なぜならポイントがついたり、特典がついたりします。

私は東急沿線に住んでいて最寄りのスーパーは東急ストアだし、
よく電車に乗るのでポイントがたまりやすい東急カードと
ATM手数料や振込手数料の無料特典が付く
銀行系カードをメインに使っています。

飛行機によく乗る人だったらマイルが貯まるものとか、
ネットでよく買い物をするならそこでポイントが貯まりやすいものにするとか、
自分の状況にあったカードを選ぶとよいでしょう。
金利が低い今、こういった特典は非常に大事です。

ただしクレジットカードを使う時は管理に注意が必要です。
使ったことを忘れて買い物をしすぎたりすることがあるからです。

家計簿等をつけている方は、
しっかりと使った時に記録しておくとよいでしょう。

反対に、管理ができない人はクレジット払いは止めた方がよいです。
ポイント分はもったいないですが、
使いすぎるよりは圧倒的にマシです。
管理しやすい現金払いならば、
財布や口座の残高から使いすぎかどうかは感覚で判断できます。
クレジットカードだとついつい使いすぎてしまうきらいがあります。

だから特典ばかりに目を向けず、
自身の状況に応じては、管理を優先に考えることも必要です。

早く管理できるようになり、
カード払いでも問題ないようにしたいところですが、
まずは使いすぎないようにする方が優先です。

自分の状況に応じて考えていきましょう。

FPへの相談は
横浜・川崎・東京・神奈川出張対応可のファイナンシャルプランナー
FCTGファイナンシャルプランナーズ 土屋 ごう
住宅購入・ライフプラン・保険・資産運用

2017年04月15日 [ニュース系]
なぜそんなアドバイスができるのだろうか。

50代後半で小学生未満の子どもが複数いて、
資産もそんなにあるわけではない。
今の収入はそこそこ高いけど数年後でガクンと落ち、
無収入になった後が教育費のピーク。
そんな人に7000万円超のローンを80歳まで組ませたら、
そりゃ破綻するでしょ。

それを不動産会社のFPは何の資料も作成せず、
大丈夫でしょだって。

おそらく買わせなければいけない立場なのかもしれませんが、
これは悪質ですよね。

営業が大丈夫でしょという分には、
それが営業なんだから仕方ないが、
裏付ける立場の人間がそれでは、
とても悪質だと思います。

きっと食うに困っている人なんだと思いますが、
だったらそんなFPとかまどろっこしいことやらずに、
営業をやればいいんじゃないか、と思います。
そんな仕事してればいつまでも改善しないと思います。

不動産会社のFPの言ってることが納得できない、
というのは相談理由のベスト10に入る内容です。

今回は特に腹立たしかったので、途中口語体になってます(笑)
素晴らしい人もいるんだとは思いますが、
話半分で聞いておいた方がよいと思います。


FPへの相談は
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FCTGファイナンシャルプランナーズ 土屋 ごう
住宅購入・ライフプラン・保険・資産運用

2017年04月08日 [ニュース系]
4月に入りました。
入学式の時にきれいな桜を見ることができた方も
多かったのではないかと思います。

毎年4月は人的にも制度的にも変化の時期ですが、
そのうち、
公的年金の変わった部分・変わる予定の部分について書きたいと思います。

まず支払う保険料は
国民年金の保険料は230円上がり16,490円になります。
厚生年金は9月から0.2%上がる予定です。

受取れる額は
国民年金は月64,941円で67円減
厚生年金は標準世帯で月221,277円で227円減
となります。

支払う保険料は上がり、受取額は減ったわけですが、
公的年金の保険料は
2004年から毎年引き上げることが決まっていて
17年度がその最終年でした。

支給額は昨年、物価が下がった影響を受け、下がりました。

そもそも2004年に賃金や物価が延びても
そこから一定の調整率を差し引いた分しか年金額を増やさない
マクロ経済スライドが導入されました。
要するに物価の上昇してもそれと同じ分だけ年金額は上がらない
=実質的にはマイナスになる、ということです。

さらに2018年度からは物価が下がった時に実施できなかった分を
物価や賃金が十分上がった年にまとめて年金額を実質引き下げられるようにする
年金改革法が実施されます。

そして
今は物価より賃金の方が大きく下がっても
物価分だけしか支給額は下げないようになっていますが、
2021年度からは、賃金と同じ分だけ年金を下げることに決まっています。

このように保険料は上がる方向で、
受取れる年金額は実質的に下げる方向に進んでいるということです。

制度維持のためには必要なことだとは思いますが、
でも老後の生活に与える影響は大きいです。
ご存知のことだったとは思いますが、
年金は減る!と思って、
長く働き続ける準備をするか、
しっかりと貯めたり運用したりしていくことが大切です。


FPへの相談は
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住宅購入・ライフプラン・保険・資産運用

2017年04月03日 [ニュース系]
みなさま

こんにちはファイナンシャルプランナーの土屋です。

あっという間に4月。新年度ですね。
3月なんかあったかなかったかわからないようば速さでした(笑)

ということで、今月の住宅ローン金利一覧を更新しました。

JL201704

特に10年固定で各銀行差が出てきました。
三菱東京UFJ銀行は住宅ローンに力を入れるのをやめたのでしょうか。
10年固定も上げてきました。

反対に3月からみずほ銀行の長期固定がだいぶ下がっています。

参考にしていただければ幸いです。

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