2018年03月 - 子育て世代のファイナンシャルプランナーのブログ

FCTGファイナンシャルプランナーズ
お申込・お問合せはこちらから
FCTGファイナンシャルプランナーズ
2018年03月25日 [ニュース系]
よく家計の節約の話に出てくるのが、
車を所有するかどうするかについてです。

車を所有すれば、車両の代金のみならず、
車検や税金、タイヤなどを含むメンテナンス、
保険や駐車場代金などがかかります。

一方でカーシェアは、
維持費は料金に含まれているため、
使った分だけ払えばよい仕組みです。

ちなみに私は昔は車を所有していましたが、
費用のこともありますが、
近くにカーシェアがたくさんあることに気づき、
カーシェアに変えました。

私が思う便利な点は、どこでも借りることができるので、
目的の近くの駅まで電車で行って、
そこからカーシェアを使うということができる点です。
渋滞を回避できたり、時間が読みやすくなります。

また車をなくす時にルールとして
必要なときはタクシーを躊躇なくつかう
というのを設けましたが、
意外と使わずに歩いてしまいます。
健康にもよいです。

お金の点に戻り、
カーシェアと所有の比較をすれば、
マンションや賃貸で特に駐車場代金がかかる家であれば、
それだけでもよほど使わない限りは、
カーシェアの方が安いでしょう。

週末だけ車に乗る(月5回車に乗る)前提で、
所有するのとカーシェアを使う場合と比較すると、
月2万7千円カーシェアの方が安い、
というのもありました。
結構なインパクトですよね。

計画的に行動を考えないと、
自由に使えないでデメリットもあります。
また、緊急時にも使えないこともありますが、
そういう場合は
タクシーをうまく利用すればよいのではないでしょうか。

とはいえ、車を持つのはもったいない、というわけではなくて、
各個人の趣味嗜好もあるわけです。
あくまで費用面だけを見た場合で話をしてきましたが、
もう一つ付け加えるならば、
車を持つなら、駐車場代金のことがあるので、
家はマンションではなく、戸建てを買った方がよい、
わけです。

いろんな考えはありますが、車について悩んでいる方は
ぜひ参考にしてみてください。

FPへの相談は
横浜・川崎・東京・神奈川出張対応可のファイナンシャルプランナー
FCTGファイナンシャルプランナーズ 土屋 ごう
住宅購入・ライフプラン・保険・資産運用

2018年03月11日 [ニュース系]
103万円の壁という言葉を聞いたことがあると思います。

所得税がかからず、
配偶者が配偶者控除を満額受けられる金額として
広く知られた数字化と思います。
103万円を目安でパートなどをされている方は多いと聞きます。

この103万円の壁が今年から、150万円になりました。
正確には、配偶者特別控除となりますが、
2017年までは妻の年収が103万円超になると
この特別控除が段階的に小さくなっていく仕組みでしたが、
2018年からあ減り始めるラインを150万円としたことで、
この所得税上の103万円は150万円となりました。

でも要注意です!
税金はかからなくても、
厚生年金や健康保険などの社会保険は
従業員が501人以上の企業の場合、年収106万円以上、
それ以外は130万円以上になったら、
自身で保険料を支払うようになります。
だから税金はかからなくても
保険料は自分で払うことになるので、
手取りが減らない実質上の壁は
この社会保険料が基準となります。
(ただ、厚生年金部分は将来の年金額に反映されますから、
 一概に損というわけではありません)

また、企業によっては従業員向け配偶者手当の支給基準は
配偶者の年収が103万円以下にしているところも
あると聞きます。
これも注意が必要です。

新聞記事によれば、そもそも年収上限を
150万円にするとしている人は少ないようなので
問題ないかもしれませんが、
いろいろと迷っている方はご注意ください!
社会保険料のかかる基準と配偶者の企業の基準を確認の上
検討するようにしましょう。


FPへの相談は
横浜・川崎・東京・神奈川出張対応可のファイナンシャルプランナー
FCTGファイナンシャルプランナーズ 土屋 ごう
住宅購入・ライフプラン・保険・資産運用

2018年03月03日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

2018年3月の主な各銀行住宅ローン金利一覧ができましたのでUPします。

JL201803

先月とはほぼ変わりがないようです。

参考にしていただければ幸いです。

FPへの相談は
横浜・川崎・東京・神奈川出張対応可のファイナンシャルプランナー
FCTGファイナンシャルプランナーズ 土屋 ごう
住宅購入・ライフプラン・保険・資産運用

このページの先頭に戻る