ニュース系 - 子育て世代のファイナンシャルプランナーのブログ

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2018年05月13日 [ニュース系]
当たり前ですが、何事も専門家にはなかなか勝つことは難しいです。
投資でも同様で、
相場に張り付いている運用の専門家と
他の仕事に就いている一般の人では、
考えている時間も違うわけですから、
当然勝つことは難しいです。

ですが、見方を変えれば一般の個人の方が有利な点があります。
それは、途中の経過で評価されることはないので、
より長期で見ることができる点です。

運用の専門家は運用を人から委託されている故、
途中の資産推移で評価を受けざるを得ません。
また、決算もあり、会社での評価もあるから、
短期的なことを一般個人よりも考慮しなければいけません。

それが有利に働くこともあるかもしれませんが、
長期的にみればそれが運用を難しくしている、
ということもあると思います。

将来のことは誰にもわかりませんが、
世界経済はアップダウンを繰り返しながら成長し、
株価はそれに連動して上がる可能性が高く、
また、債券は仕組み上途中で売り買いすれば価格は変わりますが、
会社がつぶれなければ利息は定期的に入ってきて、
満期がすれば額面金額が返ってくる、という仕組みです。

だから、使う時まで長い時間がある人にとっては、
短期的な動きはあまり気にする必要はありません。
より長い目で見ることができるという点で
プロよりも個人の方が有利と言えます。

また、長期投資では、
誰かが買って誰かが負けるということではなく
株価全体が上がれば全員がプラスということもあり得ます。

だから「プロには勝てない」みたいな単純な論調に騙されずに、
長い目で見る、この視点を持つことが大事だと思います。

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2018年05月09日 [ニュース系]
みなさんこんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

遅くなりましたが、
5月の主な銀行の住宅ローン金利一覧ができましたのでUPします。

JL201805

大きな変動はなしですね。

参考にしていただければ幸いです。

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2018年04月29日 [ニュース系]
最近報道されていたのでご存知の方も多いと思いますが、
財政制度等審議会の資料に、
将来的に年金の支給開始年齢を現行の65歳から68歳に
引き上げる概念図が示されました。

ご存知の通り、
現役世代の保険料で受給者の年金を支える制度だと。
少子高齢化が進んでいるわけですから、
財政はきつくなっていきます。

それを緩和する一つの案として、
年金の受給開始年齢を引き上げる、
ということが検討されるわけです。

ちなみに他の先進国の受給開始年齢は
現行は65歳からのところ、この先は
アメリカ、ドイツ、フランスは67歳から
イギリスは68歳から
になるように変更の最中です。

一番少子高齢化が進んでいる日本が遅れているというのは
普通に考えればおかしいことなので、
今後きっと議論に上がり、変更されるのではないか、
と考えられます。
ただ、他国の例をとっても急にというわけではなく、
徐々に後ろになっていくのだとは思います。

とはいえ、特に若い人は、
受給開始年齢が遅れるということは考慮して
準備をした方がよいと思います。

お金の準備もそうですが、
健康を維持し、スキルをたりするように努め、
働き続ける状態を作る、
というのも一つの選択かもしれません。

先のことを見据えて考えることが大事だと思います。

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2018年04月11日 [ニュース系]
皆様

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

非常に遅くなりましたが、
今月の主な銀行住宅ローン金利一覧をUPします。

大きな変動はなさそうですね。


JL201804

参考にしていただければ幸いです。


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2018年04月08日 [ニュース系]
新聞記事で気になったので
マンションの修繕積立金について書いてみたいと思います。

日経新聞の調べによると、
全国のマンションの75%が国が定めている修繕積立金の目安を
下回っていたそうです。

国土交通省が2011年に策定した指針は
15階建て以下のマンションは1uあたり月178円〜218円、
20階建て以上のタワーマンションは1uあたり206円を
が目安だそうです。
ただ、これは30年間の均等払いで、
新築時に払う修繕積立基金はなしで計算されるので、
あくまで目安ということになります。

また、最初の数年間は
毎月の修繕積立金を低めに設定して、
徐々に上げていく計画のマンションも多いです。

実際に計画通り上げることができればよいですが、
管理規約を変える増額は
所有者の4分の3以上の同意が求められるので
難しかったり、時間がかかったりすることころも
多いそうです。
この点購入者が多くたくさんの層がいるタワーマンションは
変更が難しいことが予想され、
また築30年を超えるタワーマンションはまだ存在しないので、
実際どのくらいかかるのか想定するのが難しい、
ということもあるようです。

いろいろ書いてきましたが、
マンションは建物本体部分は自分の意思だけでは
どうすることもできません。
その点はリスクと言うことができます。

住宅を購入するときはそのあたりも考えて行く必要がある、
と思います。

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2018年03月25日 [ニュース系]
よく家計の節約の話に出てくるのが、
車を所有するかどうするかについてです。

車を所有すれば、車両の代金のみならず、
車検や税金、タイヤなどを含むメンテナンス、
保険や駐車場代金などがかかります。

一方でカーシェアは、
維持費は料金に含まれているため、
使った分だけ払えばよい仕組みです。

ちなみに私は昔は車を所有していましたが、
費用のこともありますが、
近くにカーシェアがたくさんあることに気づき、
カーシェアに変えました。

私が思う便利な点は、どこでも借りることができるので、
目的の近くの駅まで電車で行って、
そこからカーシェアを使うということができる点です。
渋滞を回避できたり、時間が読みやすくなります。

また車をなくす時にルールとして
必要なときはタクシーを躊躇なくつかう
というのを設けましたが、
意外と使わずに歩いてしまいます。
健康にもよいです。

お金の点に戻り、
カーシェアと所有の比較をすれば、
マンションや賃貸で特に駐車場代金がかかる家であれば、
それだけでもよほど使わない限りは、
カーシェアの方が安いでしょう。

週末だけ車に乗る(月5回車に乗る)前提で、
所有するのとカーシェアを使う場合と比較すると、
月2万7千円カーシェアの方が安い、
というのもありました。
結構なインパクトですよね。

計画的に行動を考えないと、
自由に使えないでデメリットもあります。
また、緊急時にも使えないこともありますが、
そういう場合は
タクシーをうまく利用すればよいのではないでしょうか。

とはいえ、車を持つのはもったいない、というわけではなくて、
各個人の趣味嗜好もあるわけです。
あくまで費用面だけを見た場合で話をしてきましたが、
もう一つ付け加えるならば、
車を持つなら、駐車場代金のことがあるので、
家はマンションではなく、戸建てを買った方がよい、
わけです。

いろんな考えはありますが、車について悩んでいる方は
ぜひ参考にしてみてください。

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2018年03月11日 [ニュース系]
103万円の壁という言葉を聞いたことがあると思います。

所得税がかからず、
配偶者が配偶者控除を満額受けられる金額として
広く知られた数字化と思います。
103万円を目安でパートなどをされている方は多いと聞きます。

この103万円の壁が今年から、150万円になりました。
正確には、配偶者特別控除となりますが、
2017年までは妻の年収が103万円超になると
この特別控除が段階的に小さくなっていく仕組みでしたが、
2018年からあ減り始めるラインを150万円としたことで、
この所得税上の103万円は150万円となりました。

でも要注意です!
税金はかからなくても、
厚生年金や健康保険などの社会保険は
従業員が501人以上の企業の場合、年収106万円以上、
それ以外は130万円以上になったら、
自身で保険料を支払うようになります。
だから税金はかからなくても
保険料は自分で払うことになるので、
手取りが減らない実質上の壁は
この社会保険料が基準となります。
(ただ、厚生年金部分は将来の年金額に反映されますから、
 一概に損というわけではありません)

また、企業によっては従業員向け配偶者手当の支給基準は
配偶者の年収が103万円以下にしているところも
あると聞きます。
これも注意が必要です。

新聞記事によれば、そもそも年収上限を
150万円にするとしている人は少ないようなので
問題ないかもしれませんが、
いろいろと迷っている方はご注意ください!
社会保険料のかかる基準と配偶者の企業の基準を確認の上
検討するようにしましょう。


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2018年03月03日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

2018年3月の主な各銀行住宅ローン金利一覧ができましたのでUPします。

JL201803

先月とはほぼ変わりがないようです。

参考にしていただければ幸いです。

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2018年02月24日 [ニュース系]
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの土屋です。
今日は不動産についての情報です。

2017年に全国で発売されたマンションの平均価格が
前年より3・9%増の4739万円で、
1973年の調査開始以降で過去最高だったそうです。
(不動産研究所発表)

確かに数年前と5年くらい前と比べて、
高い!と感じることも多いです。

でも、将来振り返って今は高い時期なのか、
というのは誰にもわかりません。

一般的には、日本は人口が減り、
さらにそれよりも早いペースで
不動産を購入する割合が高い労働人口が減るので、
需要が減り、価格は下がるのではないか、
というのが多くの意見だと思います。

ただ、この観点では物価の上昇が考えられていません。
全体の物価が上昇した場合は、
他のものに比べて上昇率は下がるかもしれませんが、
価格自体は上がるもしくは維持されるかもしれません。

小難しいことを書いておりますが、
要するに将来のことはわからないし、
過去から見れば高いですが、
将来から見れば高いとは限らない、
ということです。

そうなると、大切なことは
「無理のない金額」を考えて
その範囲内に抑えることが大事、
となります。

また、特にマンションの場合は、
管理費や修繕積立金、駐車場が別途かかってきますから、
一戸建てよりも金額は低めで考えなければなりません。
その分、より注意が必要、ということになります。

家を購入するときは、先を見据えてから
検討するようにしましょう。

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2018年02月11日 [ニュース系]
みなさまご存知の通り、株価が大きく下がりました。
私は記録をつけている
1月20日の日経平均株価は23808.06円だったのが、
2月10日では21382.62円。
たった20日程度で10%強の下落です。

NYダウも1月20日で26071.72ドルだったのが、
2月10日で24190.9ドル。
8%程度の下落です。

要因はアメリカやヨーロッパ、日本の利上げするだろう、
の予想です。
それにしては価格の変動は激しいのではないか、と思います。

いろんなレポートを確認してみましたが、
業績などは悪くないわけだから、
これからもしばらく上下動は激しいが、
これは一時の調整だ、という論調がほとんどです。

と、いうことで少し前の株価を振り返ってみると、
例えば10月21日のデータを見ると
日経平均は21457.64円
NYダウは23328.63ドル
今と同じくらいの水準でした。

9月9日のデータでは、
日経平均は19452.61円
NYダウは21813.67ドル
今よりもまだまだ低い水準でした。
半年も経ってないわけですから、
急ピッチで上がりすぎていた、
ということが言えるのかもしれません。
で、あれば調整というのもうなづけます。

と、いうことで直近のデータを見てみましたが、
でも大事なことは、
株価の短期のアップダウンに一喜一憂せずに、
長い目で持ち続けることが大切です。

特に個人は、余裕資金での投資であれば、
機関投資家と違って、短期の成績で評価されることはないので、
持ち続けることが可能です。
この点はアドバンテージです。

また、積立されている方は、
むしろ安く買えることになるから
ラッキーということもできます。

どうしても不安になったりすることもあるかもしれませんが、
大事なのは長期投資。
これをぜひ忘れないようにしていただければと思います。


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