ニュース系 - 子育て世代のファイナンシャルプランナーのブログ

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2017年12月03日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

2017年12月の住宅ローン金利一覧ができましたのでUPします。

JL201712


11月とそんなに変わってない感じですね。

参考にしていただければ幸いです。

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2017年12月02日 [ニュース系]
今年の株価を振り返ってみると、
特に値上がりをした方が多いのではないか、と思います。

そしてここ数年NISAやiDeCOの拡充などで
過去数年以内に投資を始めた、という方は
かなり多いのではないか、と思います。

そのようなベテランではない方へ、
株価が高い今のうちに簡単なアドバイスを送っておきたいと思います。

この数年は途中のアップダウンはあれど、
かなり投資環境はよかった状況です。

今のところ不安要素はあまり見当たらないですが、
きっと何かのタイミングで下げ相場へ転じることが
この先数年であると思います。
そして結果として
運用成績がマイナスに転じることもあるかもしれません。

それが急に下がったとなると、
狼狽して売ってしまう、ということが想定されます。

個別株の場合は業績や財務状況を吟味して
売却するのもよいのかもしれませんが、
投資信託を活用して国際分散投資をしている場合は、
狼狽する必要はありません。

大事なのは長期投資です。
将来のことはだれにもわかりませんが、基本的に
景気=株価はアップダウンの繰り返しです。
例えば、2008年のリーマンショックの時は
今後どうなってしまうのだろうかと不安だったと思いますが、
戻って今の状況があります。
不景気が続くと失業者も増え税収も減り、
国としても困ってしまうので、
何らかのきっかけをつくってまた浮上させるような政策を打ちます。
そしてまた景気が上がってまた悪くなってきて、
の繰り返しの可能性が高いのです。

特にここ数年で始めた人は多いでしょうし、
そしてその時=今の環境が良すぎるので、
下がり始めた時には、
その不安も大きなこととなるでしょう。
結果として狼狽して売る人も多くでるだろうと予測されます。

だから状況がいい今のうちに、
心構えを作っておいていただきたく、
ネガティブなコラムを書いてみました。

いい時も悪い時も、「大事なのは長期投資」、
これをしっかりと心に刻んでおいていただければと
思っています。



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2017年11月18日 [ニュース系]
金融広報中央委員会が
2017年の「家計の金融行動に関する世論調査」の結果を発表しました。

それによると
金融資産の保有額の平均値は1151万円、
前回は1078万円ということで結構増えているということがわかります。

しかし上記は平均なので、保有額が多い人が平均を上げてしまいます。

一番多いゾーンとしての中央値は380万円で前回は400万円だったので、
中央値としては下がっている結果となっています。

ちなみに、ここでいう金融資産の定義は
運用のためまたは将来に備えて蓄えているもので
日常的な出し入れ引き落としに備えているものは除いています。

そうなると金融資産を保有していない世帯も結構ありそうですが、
案の定、31.2%が金融資産を保有していないと答えています。

と、なると結構二極化されているな、と感じますが、
二人以上世帯への調査というだけで、
年齢などもごっちゃなので、一概に何か判断するには難しいです。
年代別の金額は確認できなかったので、絶対とは言えませんが、
おそらくある程度年齢に比例して高いのだと思います。

何かの参考になるかな、と思って紹介いたしましたが、
人のことは気にせず、自分のペースで、
また、しっかりと自動的に積み立てる仕組みを作っていくことが
大切だと思います。

元データは↓こちら↓にあります。
https://www.shiruporuto.jp/public/house/loan/yoron/futari/2017/

ご興味ある方はご覧ください。


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2017年11月05日 [ニュース系]
10月25日に平成28事務年度 金融レポートというものが
金融庁から公表されました。

読んでいて気になった部分がありました。
それは「家計の安定的な資産形成」の部分で出てきた
「我が国の企業型DCと米国401kの資産配分の比較」です。

個人型の確定拠出年金を通称iDeCoと呼んでいますが、
その会社バージョンのもので、
各従業員がどのような運用商品を選んでいるかを
日米で比較したものです。

図がありましたのでまずそれを引用します。

dcasethikaku2017

確定拠出年金の特徴は
毎月積み立て、そして原則60歳まで引き出すことができない
ことです。

日本では55%が元本確保型で、
一方でアメリカはわずか5%が元本確保型なんですよ、
というのがポイントでしょうか。

元本確保型とは、
名前の通り、いわゆる元本保証の
定期預金とか保険商品とかのことです。

特徴の通り、
積み立てで長い期間にわたる運用にもかかわらず、
上記の通り預金などの比率が高過ぎる、というのが
問題ではないか、ということです。

この原因は、
国民性とか金融教育の不足とかになると思いますが、
日本人の根底にはバブルによる株価の大きな変動が記憶されていて
最近は少し良くなっていますが、
一番メジャーな指数と思われる日経平均株価は
過去の最高値を超えていない状況というのも大きいのかな、と
個人的には思います。

これも金融教育の不足の1つではあるかと思いますが、
ある意味投資をしても変動が大きいばかりで増えない、
という発想になっても仕方がないと言えるかもしれません。

ただし、特に長期にわたる運用だと、
定期預金等元本確保型だけでは
物価の上昇には勝てない可能性が極めて高いので
それが絶対安心とは言い切れません。

一方で選べる商品には、日本株式に投資をするものだけでなく、
外国株式に投資をするものもあります。
これなら日本のことはあまり気にする理由がないですからね。

世界ではアップダウンはあれど、
人口が増え、経済成長が予測されているのだから、
それにある程度連動して価格が上がることが
期待できます。

ましてや長期の積み立てだからこそ、
やるべきことなのかもしれません。
(詳しくは過去のお役立ちコラム
確定拠出年金を知っていますかDをご覧ください)

私にもできることがあると思うので、
長期積立投資の推進の方法などをいろいろと考えていきたいです。


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2017年11月05日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

2017年11月の住宅ローンの金利一覧をアップしました。

JL201711

長期の固定はちょっと金利が上がった様子です。

参考にしていただければ幸いです。


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2017年10月21日 [ニュース系]
「投資にはリスクがある」とよく言われます。
実際そのとおりなのですが、
この「リスク」の意味ってどういう意味なのでしょうか。

「リスク」と使う時には、一般には「危険」という意味で
使うこと多いですよね。
この通りの意味だとすれば。
「投資にはリスクがある」=「投資には危険がある」と
捉えてしまい、危険があるならやらない方がいい、
となってしまうかもしれません。

投資でいう「リスク」は「危険」という意味ではありません。
「リスク」とは「ブレ幅がある」という意味です。
言い換えれば上がったり下がったりがありますよ、ということになります。

この価格が上がったり下がったりの幅が大きいことをリスクが高い、
反対に上がったり下がったりの幅が小さいことをリスクが低いと言います。

ちなみに、
上がったり下がったりの幅が小さい=リスクが小さいのに
大きく増えるになることはありません。
大きく増やそうと思ったら、
上がったり下がったりの幅=リスクを大きくしなければなりません。

一般的な端的な言葉に直せば、
ハイリスクハイリターンやローリスクローリターン、
ミドルリスクミドルリターンなど、この組み合わせしか
ありえないということです。
リスクが小さくて大きく増えることはありえないということが
理解しやすく、そういうものは詐欺だ、と気づきやすくなると思います。

一般的には、
国債などの債券と株式を比べると
債券<株式でリスクが大きく、
外国のものは為替の分値動きが大きくなるので、
国内<海外となります。
まとめれば、
日本債券<外国債券<日本株式<外国株式、
の順にリスクが大きくなります。

外国株式が一番「リスク」が大きいですが、
これは、危険が大きいということではなく、
「値動きの幅」が大きいということです。

確かに途中大きく下がることもありえますが、
将来的には大きく増える可能性もある、ということです。

リスクの意味を知るだけでも、
投資に対する観点は変わってくるかもしれません。

参考にしていただければ幸いです。


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2017年10月09日 [ニュース系]
早いものでもう10月!
この時期は生命保険に加入されている方はおなじみ、
生命保険料控除証明書が
保険会社から送られてくる季節です。

お勤めの方はこの証明書を会社に提出し、
年末調整で所得控除を受けることができます。
もちろん失くしたらだめなので、
しっかりと保管するようにしましょう。

さて、先ほどはあえて所得控除とわかりにくい言葉で書きましたが、
簡単に言えば、生命保険の支払っている部分の一部が、
「経費」みたいな形になり、
税金が下がります。

新制度でいえば、
一般の生命保険料、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除
の3つの枠があり、
それぞれで上限が決まっているイメージです。

詳しい計算式は、生命保険文化センターのHPをご覧いただくとして、
http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/tax/premium.html
上限については、
所得税が年間8万円以上払っても4万円の所得控除
住民税が年間5.6万円以上払っても2.8万円の所得控除
にしかならないということです。

ちなみに、最近よく耳にするようになったと思われます、
iDeCo(個人型確定拠出年金)は、
全額が所得控除になりますので、
優遇の大きさでいうと、
iDeCo(個人型確定拠出年金)の方が有利となります。

そして、これも時々勘違いされている方もいらっしゃいますが、
所得控除は、「所得から控除する」という意味なので、
そのまま税金が下がるわけではありません。
ちなみに住宅ローン減税は税額控除なので、
そのまま税額が下がりますが、
所得控除はそうではありません。

要するに、控除の対象額×税率分税金が下がる、ということになります。
概算となりまして、例を挙げて考えましょう。
◎一般の生命保険で月1万円、年間12万円支払っている
◎所得税の税率は10%
 ※所得税は所得が高ければ税率も上がります。
  一般的には500万円くらいの年収だとこの税率です
◎住民税の税率は10%
 ※住民税は一律10%です
(所得税部分)
年間保険料が12万円→8万円以上なので、4万円の所得控除
4万円×10%=4000円税金が下がる
(住民税部分)
年間保険料が12万円→5.6万円以上なので、2.8万円の所得控除
2.8万円×10%=2800円税金が下がる
合計6800円の税金が下がる、
ということになります。
(復興所得税等は考慮していませんのであくまで概算です)

と、いうことなので、
例えば、全額税金が下がると思っている人にとっては、
思ったより大きな金額にはなっていないと思います。

所得が高い人は有効利用すべきかもしれませんが、
一般の人にとってはおまけみたいなものと思ってもいいでしょう。

とはいえ、提出が忘れないように、
届いたら失くさなないよう、
そしてどこに置いたか忘れないよう、
しっかりと保管しておいてください!

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2017年10月08日 [ニュース系]
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こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

時間が経つのが早い!
遅くなりましたが、今月の住宅ローンの金利一覧ができましたので、
UPします。

あんまり変わってないですが、
フラット35は基本団体信用生命保険料込になりましたので、
大幅に上がっています!

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2017年09月23日 [ニュース系]
9月19日に残酷の基準地価が発表されました。
全体平均でみるとそれほど変わっていないですが、
二極化が進んでいるようです。
概ね都市部は上昇傾向、
都市部でも駅からバスのところだと下落傾向、
という状況のようです。

こんな話をすると家は買ったほうがいいのか、
という話に転じがちです。

確かに長い目でみれば、
不動産の価値は下落する可能性が高いかもしれません。
ご存知の通り人口が減るわけですから、
需要が減り、結果価値は下がるでしょう。
さらに人口減よりも不動産を購入する可能性が高い、
労働人口の減少のペースはもっと早いわけですから、
不動産の価値の減少のペースも早いかもしれません。

お気づきの方もいるかもしれませんが、
あえて「価格」ではなくて、
「価値」という言葉を使いました。

なぜなら価格は物価全体の影響を受けるので、
価値は下がっても価格は下がるとは限りません。

単純なたとえをすれば、
今、ある土地が2000万円が買えることができます。
全体の物価が2倍になったとき、
その土地は同じ土地は3000万円にしかならないということも
ありえるかもしれません。

そうすれば相対的な価値は下がっていますが、
価格自体は上がっている、
ということもありえる、ということです。

価値が下がる=価格が下がるとは限りません。
でも価値が下がる=価格が下がるということも十分ありえますから、
ここで何を言いたいか、というと、
どうなるか予測するかは不可能である、
ということです。

だからまず、何を考えるべきかは、
マイホームが欲しいか欲しくないか、
です。
欲しければ無理のない金額で購入すること、
これが一番大事な要素です。

周りの要素を考えることが無駄だ、とまでは言いませんが、
何よりも自分のタイミング、
自分の無理のない範囲を考えることが
大切だと思います。

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住宅購入・ライフプラン・保険・資産運用

2017年09月11日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。
今回は住宅ローンの疾病保障の話です。

銀行で住宅ローンを組もうとすると、
「疾病保障」を選択するかどうかを聞かれます。
「疾病保障付き住宅ローン」と呼ばれる商品です。
どんな仕組みで、必要性はどれだけあるのでしょうか。

疾病保障といっても内容はいろいろとあります。
たとえばがんで住宅ローンの残債はゼロになるといっても
がんと診断確定されたときだったり、
がんで1年間働けなくなった時だとか、
一言でいえば同じようなことでも、
銀行によって様々です。

だいたい三大疾病で残債がゼロになる場合は
金利が0.3%上乗せ、
がんだけなら0.1%金利上乗せ、
このくらいがスタンダードです。
でも金利が0.3%上乗せだと
4000万円35年の借り入れなら、
200万円以上金利の支払いが多くなるので、
負担としても大きいです。

また、特にネット銀行系では
3大疾病や8大疾病の保障が金利負担ゼロでついてくる、
というのを売りにしているところもありますが、
それは残債がゼロになるのは、
1年間まったく働けなかったときなどになり、
事実上なかなか支払い免除になることは難しいので、
おまけとしてはよいとは思いますが、
それを目的としてはいかがなものか、と思います。
あくまで金利や諸費用の総支払額で考え、
団体信用生命保険は、
総支払額が有利な金融機関を選んだあとで、
考えた方がよいのかな、と思います。

10月からはフラット35も
身体障碍者手帳2級以上に認定されたときにも
保障されるようになりますし、
きっとこれからもこの団信の工夫は続いていくのかと思われます。

特に住宅ローンを選ぶときは時間に余裕がない場合が多いようです。
耳障りだけでなく、
中身をしっかりと見極めて検討していくことが大切です。


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