ニュース系 - 子育て世代のファイナンシャルプランナーのブログ

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2017年06月18日 [ニュース系]
最近日経新聞で、がん調査から、という連載がありました。
16日付けは医療費が低く死亡率も少ない長野県佐久市の例でした。

要するに、佐久市は
健康な人を対象にする集団検診を全国で初めて導入したん病院がある市で、
早期発見・治療で1人当たりの治療費は減少し、
また今も市で健康に気を付ける人が多いところ、ということだそうです。

確かに日々思うのは、何事も予防をし、
それでもだめなら早期発見し、早期治療をすることなんだと思います。

それは病気のことだけではなく、
日常生活や仕事上のことなど何でもそうですし、
家計のことでもそうです。

始めに危険なことを避けるための対処をし、
それができなくても早期発見すれば選択肢は多くあります。
それが遅くなればなるほど、
できることが限られてきてしまうのです。

私の仕事でも、無謀な決断をしていたり、苦しくなったりしてから
相談に来ていただいて、対処が難しいことが多々あります。

きっと皆様の仕事でも同じだと思います。
早く不具合わかればそれだけ解消のための選択肢があるのだと思います。

面倒なことは後回しにしてしまう気持ちはどうしても出てきてしまいますが、
仕事でも家庭でも家計でも、
予防や早期発見・対処が大事なことを心がけていきたいものです。


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2017年06月10日 [ニュース系]
6月から生活関連品の値上げが多いようです。
メジャーなところで、

ハガキの料金が52円から62円に上がります。
宅配便も値上げするようですが、
人件費が上がっているからのようです。
郵便料金はちょいちょい変わっているので、
時々わからなくなってしまいがちですね。
覚えておかなければなりません。

また、ビールも酒税法などの改正で値上がりとなるそうです。
愛飲家の方は買いだめをされた方もいらっしゃると思いますが、
量を飲む方には痛手ですね。

他にもバターやチーズなどの乳製品や
小麦粉も一部値上がりするそうです。

値上げの話から、節約という話につながることがありますが、
これらの生活関連品で節約を図ろうとすると、
結構苦痛を伴います。

楽に節約を考えるならば、
携帯代や家、車、保険などの固定費を下げることが大切です。
大した苦痛ではなく大きな成果が生まれることもあります。

値上げに敏感に反応した方は、
これを機に考えてみてください!

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2017年06月03日 [ニュース系]
みなさま、こんにちは。
土屋です。

2017年6月の主要銀行の住宅ローン金利一覧ができましたのでUPします。

概ね10年超の金利が上がっています。

JL201706

こういうずっとこういう表をつくっていると、
金利で勝負する銀行としない銀行があるのがわかります。
金利が高めのところは特徴がある団体信用生命保険などを
持っているところが多いです。

それらも一覧でまとめれればいいな、と思っていますが、
なかなか難しいのです。。。
時間を作って頑張りたいなと思います。



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2017年05月23日 [ニュース系]
家庭や企業が入る自動車保険の保険料が値下がりするようです。
保険料は、損害保険料率算定機構というところが出している、
「参考純率」を基にして各保険会社が決めています。
この「参考純率」が平均8%引き下げになるからです。

引き下げの理由は、
自動ブレーキなど自動車の安全を支える技術が進歩して、
事故率が低下したからだそうです。

私は最近免許の更新の講習を受けたのですが。
確かにそんなことを言っていたような気がしました。

最近は値下げなど聞いたことがなかったので、
大きいですね。
実際に2009年と2014年には保険料が上がっていました。

保険料もそうですが、
車を持つということは、
購入価格だけでなくて、車検、メンテナンス、自動車税、
場合によっては駐車場代と、
結構なランニングコストがかかります。

少しでも負担が減るとよいですね!


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住宅購入・ライフプラン・保険・資産運用

2017年05月06日 [ニュース系]
自分の月収ではどの費目にどのくらいの割合を使っていいのか、
こんな質問を結構うけることがあります。

それに対して、
割合じゃわかりません!
と答えます。

一般的な答えで言えば、
年収の高い安いがあるのだから
例えば年収500万円の家庭と800万円の家庭では
同じ10%でも50万円と80万円で30万円も差が出てきます。
比率ではなく金額で管理しなければならない、ということになります。

私の考え方を付け加えると、
価値観はそれぞれ違いますし、
一番大事なポイントは、
結果的に老後まで貯蓄が尽きないようにできればいいわけです。
だから極論を言えば、収入があるうちに、
その分を積み立てることができれば問題ないわけです。
私の考えでは老後のために生きているわけではないと思うので、
今も大事にしていただきたい、そのために無理しすぎる必要はない、
と考えているのです。

そういう考え方なので、極論で、家計簿をつけなくても、
定額で積み立てていけていればOKと考えています。
(そのためにはある程度支出を把握しておくことは必要ですが)

また、費目の多さについても濃淡があっていいと思うのです。
例えば外食が好きでそれが楽しみであれば、その分車を持たないとか、
他の部分でコストを下げればいいのです。
反対に車が好きならば、少し不便でも車を使えばいいのですから、
住居費を下げたりすればいいのです。
旅行が好きなら、日々の生活費を少し切り詰めて、
その分を旅行のために積み立てておけばいいのです。

収入が青天井であればいいのですが、
そうでなければあれもこれもはできないものの、
他人は気にせずに自分にとって大切なことには、
しっかりとお金は使った方がよいと思います。
それが幸せだと思います。

他人の支出の割合なんて関係ありません。
大事なことは、最低限老後に貯蓄が尽きないように、
積み立てるなり、長い期間働けるスキルをつけるなり、
準備をしておくことなのです。

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2017年05月06日 [ニュース系]
みなさま

こんばんはファイナンシャルプランナーの土屋です。

5月の主な金融機関の住宅ローン金利一覧をまとめました。

だいたい少し金利が下がった感じです。

JL201705

3月よりも国債利回りが少し下がったので、
主に長期の金利が少し下がったようです。

日銀が政策を変えない限り、このくらいで行ったり来たりな感じだと思われます。

借り換えを検討している方は長期固定がお勧めと考えています!

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2017年04月22日 [ニュース系]
クレジットカードでの支払いでいろいろと相談があったので、
クレジットカードは使うべきかを考えています。

基本的には、クレジットカードは大いに使うべきでしょう。
なぜならポイントがついたり、特典がついたりします。

私は東急沿線に住んでいて最寄りのスーパーは東急ストアだし、
よく電車に乗るのでポイントがたまりやすい東急カードと
ATM手数料や振込手数料の無料特典が付く
銀行系カードをメインに使っています。

飛行機によく乗る人だったらマイルが貯まるものとか、
ネットでよく買い物をするならそこでポイントが貯まりやすいものにするとか、
自分の状況にあったカードを選ぶとよいでしょう。
金利が低い今、こういった特典は非常に大事です。

ただしクレジットカードを使う時は管理に注意が必要です。
使ったことを忘れて買い物をしすぎたりすることがあるからです。

家計簿等をつけている方は、
しっかりと使った時に記録しておくとよいでしょう。

反対に、管理ができない人はクレジット払いは止めた方がよいです。
ポイント分はもったいないですが、
使いすぎるよりは圧倒的にマシです。
管理しやすい現金払いならば、
財布や口座の残高から使いすぎかどうかは感覚で判断できます。
クレジットカードだとついつい使いすぎてしまうきらいがあります。

だから特典ばかりに目を向けず、
自身の状況に応じては、管理を優先に考えることも必要です。

早く管理できるようになり、
カード払いでも問題ないようにしたいところですが、
まずは使いすぎないようにする方が優先です。

自分の状況に応じて考えていきましょう。

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2017年04月15日 [ニュース系]
なぜそんなアドバイスができるのだろうか。

50代後半で小学生未満の子どもが複数いて、
資産もそんなにあるわけではない。
今の収入はそこそこ高いけど数年後でガクンと落ち、
無収入になった後が教育費のピーク。
そんな人に7000万円超のローンを80歳まで組ませたら、
そりゃ破綻するでしょ。

それを不動産会社のFPは何の資料も作成せず、
大丈夫でしょだって。

おそらく買わせなければいけない立場なのかもしれませんが、
これは悪質ですよね。

営業が大丈夫でしょという分には、
それが営業なんだから仕方ないが、
裏付ける立場の人間がそれでは、
とても悪質だと思います。

きっと食うに困っている人なんだと思いますが、
だったらそんなFPとかまどろっこしいことやらずに、
営業をやればいいんじゃないか、と思います。
そんな仕事してればいつまでも改善しないと思います。

不動産会社のFPの言ってることが納得できない、
というのは相談理由のベスト10に入る内容です。

今回は特に腹立たしかったので、途中口語体になってます(笑)
素晴らしい人もいるんだとは思いますが、
話半分で聞いておいた方がよいと思います。


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2017年04月08日 [ニュース系]
4月に入りました。
入学式の時にきれいな桜を見ることができた方も
多かったのではないかと思います。

毎年4月は人的にも制度的にも変化の時期ですが、
そのうち、
公的年金の変わった部分・変わる予定の部分について書きたいと思います。

まず支払う保険料は
国民年金の保険料は230円上がり16,490円になります。
厚生年金は9月から0.2%上がる予定です。

受取れる額は
国民年金は月64,941円で67円減
厚生年金は標準世帯で月221,277円で227円減
となります。

支払う保険料は上がり、受取額は減ったわけですが、
公的年金の保険料は
2004年から毎年引き上げることが決まっていて
17年度がその最終年でした。

支給額は昨年、物価が下がった影響を受け、下がりました。

そもそも2004年に賃金や物価が延びても
そこから一定の調整率を差し引いた分しか年金額を増やさない
マクロ経済スライドが導入されました。
要するに物価の上昇してもそれと同じ分だけ年金額は上がらない
=実質的にはマイナスになる、ということです。

さらに2018年度からは物価が下がった時に実施できなかった分を
物価や賃金が十分上がった年にまとめて年金額を実質引き下げられるようにする
年金改革法が実施されます。

そして
今は物価より賃金の方が大きく下がっても
物価分だけしか支給額は下げないようになっていますが、
2021年度からは、賃金と同じ分だけ年金を下げることに決まっています。

このように保険料は上がる方向で、
受取れる年金額は実質的に下げる方向に進んでいるということです。

制度維持のためには必要なことだとは思いますが、
でも老後の生活に与える影響は大きいです。
ご存知のことだったとは思いますが、
年金は減る!と思って、
長く働き続ける準備をするか、
しっかりと貯めたり運用したりしていくことが大切です。


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2017年04月03日 [ニュース系]
みなさま

こんにちはファイナンシャルプランナーの土屋です。

あっという間に4月。新年度ですね。
3月なんかあったかなかったかわからないようば速さでした(笑)

ということで、今月の住宅ローン金利一覧を更新しました。

JL201704

特に10年固定で各銀行差が出てきました。
三菱東京UFJ銀行は住宅ローンに力を入れるのをやめたのでしょうか。
10年固定も上げてきました。

反対に3月からみずほ銀行の長期固定がだいぶ下がっています。

参考にしていただければ幸いです。

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