ニュース系 - 子育て世代のファイナンシャルプランナーのブログ

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2017年10月08日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

時間が経つのが早い!
遅くなりましたが、今月の住宅ローンの金利一覧ができましたので、
UPします。

あんまり変わってないですが、
フラット35は基本団体信用生命保険料込になりましたので、
大幅に上がっています!

JL201710

参考にしていただければ幸いです。

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2017年09月23日 [ニュース系]
9月19日に残酷の基準地価が発表されました。
全体平均でみるとそれほど変わっていないですが、
二極化が進んでいるようです。
概ね都市部は上昇傾向、
都市部でも駅からバスのところだと下落傾向、
という状況のようです。

こんな話をすると家は買ったほうがいいのか、
という話に転じがちです。

確かに長い目でみれば、
不動産の価値は下落する可能性が高いかもしれません。
ご存知の通り人口が減るわけですから、
需要が減り、結果価値は下がるでしょう。
さらに人口減よりも不動産を購入する可能性が高い、
労働人口の減少のペースはもっと早いわけですから、
不動産の価値の減少のペースも早いかもしれません。

お気づきの方もいるかもしれませんが、
あえて「価格」ではなくて、
「価値」という言葉を使いました。

なぜなら価格は物価全体の影響を受けるので、
価値は下がっても価格は下がるとは限りません。

単純なたとえをすれば、
今、ある土地が2000万円が買えることができます。
全体の物価が2倍になったとき、
その土地は同じ土地は3000万円にしかならないということも
ありえるかもしれません。

そうすれば相対的な価値は下がっていますが、
価格自体は上がっている、
ということもありえる、ということです。

価値が下がる=価格が下がるとは限りません。
でも価値が下がる=価格が下がるということも十分ありえますから、
ここで何を言いたいか、というと、
どうなるか予測するかは不可能である、
ということです。

だからまず、何を考えるべきかは、
マイホームが欲しいか欲しくないか、
です。
欲しければ無理のない金額で購入すること、
これが一番大事な要素です。

周りの要素を考えることが無駄だ、とまでは言いませんが、
何よりも自分のタイミング、
自分の無理のない範囲を考えることが
大切だと思います。

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2017年09月11日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。
今回は住宅ローンの疾病保障の話です。

銀行で住宅ローンを組もうとすると、
「疾病保障」を選択するかどうかを聞かれます。
「疾病保障付き住宅ローン」と呼ばれる商品です。
どんな仕組みで、必要性はどれだけあるのでしょうか。

疾病保障といっても内容はいろいろとあります。
たとえばがんで住宅ローンの残債はゼロになるといっても
がんと診断確定されたときだったり、
がんで1年間働けなくなった時だとか、
一言でいえば同じようなことでも、
銀行によって様々です。

だいたい三大疾病で残債がゼロになる場合は
金利が0.3%上乗せ、
がんだけなら0.1%金利上乗せ、
このくらいがスタンダードです。
でも金利が0.3%上乗せだと
4000万円35年の借り入れなら、
200万円以上金利の支払いが多くなるので、
負担としても大きいです。

また、特にネット銀行系では
3大疾病や8大疾病の保障が金利負担ゼロでついてくる、
というのを売りにしているところもありますが、
それは残債がゼロになるのは、
1年間まったく働けなかったときなどになり、
事実上なかなか支払い免除になることは難しいので、
おまけとしてはよいとは思いますが、
それを目的としてはいかがなものか、と思います。
あくまで金利や諸費用の総支払額で考え、
団体信用生命保険は、
総支払額が有利な金融機関を選んだあとで、
考えた方がよいのかな、と思います。

10月からはフラット35も
身体障碍者手帳2級以上に認定されたときにも
保障されるようになりますし、
きっとこれからもこの団信の工夫は続いていくのかと思われます。

特に住宅ローンを選ぶときは時間に余裕がない場合が多いようです。
耳障りだけでなく、
中身をしっかりと見極めて検討していくことが大切です。


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2017年09月03日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの土屋です。

早くももう9月!
ということで住宅ローンの金利一覧を作成しました。
若干下がっているところが多いようです。

JL201709

あくまで目安としてお使いください。
場合によってはこれよりも低くなることもありますし、
これは最優遇なのでこれよりも高くなることもあります。

なんにせよ低金利の状態が続いています。
固定に借り換えるならばいい時期だと思います。
諸費用なども考慮して考えていきましょう。


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2017年08月27日 [ニュース系]
今回は少し抽象的なことを書いてみたいと思います。

私は様々な家庭のライフプランシミュレーションを作成していますが、
長寿化が進み前時代とは考え方を変えなければならないのではないか、
とよく感じています。

もちろん長生きが悪いことではありませんが、
それを見据えておくことが大切だと思います。

要するに今までは60歳で会社を辞めて、
平均寿命が75歳だとします。
公的年金だけでは老後の生活費が足りないのであれば、
当たり前ですが、
不足分の15年分の生活費を用意しておけばよいということになります。
平均寿命がが80歳になれば、それが20年分に必要になります。

要するに早くリタイアしたいのであれば、
その分多く積み立てていかなければならない、
ということになります。
働く期間を長くする、というのがもう一つの選択肢になります。

きっと今後もっと長寿化が進み、
90歳になれば、60歳で退職する場合は、
30年分用意しなければならない、ということになります。

平均寿命が75歳の時は15年だったので倍、
さらに年金支給開始が遅くなっていればそれ以上必要です。

その分貯えを作っておけばいいですが、
かなりの金額になると思われます。
有力な選択肢は、働く期間を延ばす、
ということになります。

私の経験上、
働く期間を延ばすことには消極的な方が多いように感じますが、
実際に60歳や65歳でリタイアしている方が
少ない世の中になっているかもしれません。

長く働くことを視野に入れて、
準備をしておくことで、選択肢は増えてくると思います。

準備とは健康に留意しておくことと、
先を見据えた仕事を考えておくことだと考えます。

将来のことはわかりませんが、
お金を貯めることももちろん大事ですし、
そして長く働けるよう、
健康や体力の維持に努めることも大事になってくるでしょう。

ここ最近、そんなことを感じました。
自分もしっかり考えていきたいと思います。

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2017年08月05日 [ニュース系]
最近立て続けにご相談を受けたので、
前にも同じようなことは書いたことありますが、
また自転車の保険について書きたいと思います。

自転車の保険に入りたいと思った場合、
目的は
@自分がケガをした場合の補償
A相手をケガさせた場合の補償
の2つに大別されると思います。

@も万が一大きなケガや障害を負ったりしたときのための
保障はあった方がよいと思いますが、
通院など、小さなケガで降りるようにするのは
なくてもいいのかな、と思います。
これで保険料を下げることができますし、
本来、保険は本当に困る事態が起きた時の損失回避のために
備えておくものです。

その観点から考えると、より大事なのは
A相手をケガさせた場合の補償
といえるでしょう。

ご存じの方も多いと思いますが、
自転車でぶつかり、相手を殺してしまった場合や
後遺障害を負わせてしまった場合で、
1億円程度の賠償の判例も出ています。
めったにあることではありませんが、
可能性はゼロではない以上、
これには備えておかなければならないと考えます。

ただ、これは自転車保険に入らなければならないわけではなく、
「個人賠償責任保険(特約)」や
「日常生活賠償責任保険(特約)」
(名前は保険会社により異なる場合があります)で
かけておけば、Aの方には備えることができています。

賃貸マンションの方は、大家さんへの賠償が主な目的で入っている
火災保険の特約で入っている可能性が高いと思います。
だいたい家を借りる時に一緒に入っているので、
意識はしてないと思いますが、
おすすめパターンに自動セットされていることが多いです。
自転車保険に入ろうと思っている方は
まずこれを確認したほうがよいと思います。

分譲マンションの上の階の方もも
お風呂など水のオーバーフローの対策のために、
購入した時の火災保険で入っている場合も多いと思います。

相手への賠償に関しては、
その他車の保険でもつけることができますので、
自転車の保険に入ろうとした場合は、
火災保険と自動車保険をまず確認することをお勧めします。

入っていなくてもネットでかなり安いプランもありますし、
自分や家族が大きな障害を負った時も心配であれば、
年間1万円もしないで家族全員を補償対象にすることもできます。
ありがちな小さなケガの補償をの方が保険料が高く、
本来保険が必要である、
可能性は少ないが損失が大きいものは、
比較的保険料が安いのです。

自分やご家族が自転車に乗られる方は、
参考にしていただき、、何かご質問等ありましたら、
お気軽にご連絡いただければと思います。

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2017年08月04日 [ニュース系]
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8月の住宅ローンの金利一覧ができましたのUPします。

JL201708


長期のタイプは少し金利が上がっております。
とはいえまだまだ低金利とも言える状態ではあります。
今後も大きくは上がらないのでは、という見通しですが、
少しの金利の上下は見通すことが難しいですね。

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2017年07月16日 [ニュース系]
ご存じの方も多いと思いますが、
長期固定金利の住宅ローン、フラット35の団体信用生命保険が
平成29年の10月1日申し込み分から新しい制度に変わります。

今までは、
団体信用生命保険(要するに死亡したらローンが免除される)が、
任意であり、別途申込でありましたが、
それが金利に含めて支払う方式になります。
金利水準は今の金利+0.28%になる予定です。
今の20年超の最低金利が1.09なので、
今と同水準ならば1.37%になる、
ということになります。
ちなみに、入らないという選択もできるようになり、
その場合は金利が0.2%引きになるということです。

単純に上記のような団信付きになるという変更だけではなく、
団体信用生命保険の内容も変わるそうです。

今までは通常の団信であれば、
死亡保障と高度障害の時に支払いが免除になりましたが、
死亡保障は当然変わらずに

高度障害が身体障害に変わります。
具体的には身体障害者手帳の2級以上になれば、
支払が免除になるようです。

また上乗せの3大疾病の団信も、
3大疾病だけでなく、要介護2以上になれば、
免除になるようなパワーアップもあります。
(金利は+0.24%)

そしてフラット35Sの引き下げ幅は
今は-0.3%ですが、それが-0.25%になります。

もともとそうでしたが、
現状、他の銀行の方が金利は低いですが、
他にはない団体信用生命保険の保障となります。

そのあたりが気になっている方は、
借換等も含め検討の余地があるのかもしれません。

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2017年07月08日 [ニュース系]
遅くなりましたが、7月の主な銀行住宅ローン金利一覧をUPしました!

6月とあんまり変わっていないですが、
三井住友信託が変動金利を大きく下げた感じです。

JL201707

国債の金利が上がっているので、
このままいけば、8月の金利は上がりそうな状況です。

参考にしていただければ幸いです。

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2017年06月18日 [ニュース系]
最近日経新聞で、がん調査から、という連載がありました。
16日付けは医療費が低く死亡率も少ない長野県佐久市の例でした。

要するに、佐久市は
健康な人を対象にする集団検診を全国で初めて導入したん病院がある市で、
早期発見・治療で1人当たりの治療費は減少し、
また今も市で健康に気を付ける人が多いところ、ということだそうです。

確かに日々思うのは、何事も予防をし、
それでもだめなら早期発見し、早期治療をすることなんだと思います。

それは病気のことだけではなく、
日常生活や仕事上のことなど何でもそうですし、
家計のことでもそうです。

始めに危険なことを避けるための対処をし、
それができなくても早期発見すれば選択肢は多くあります。
それが遅くなればなるほど、
できることが限られてきてしまうのです。

私の仕事でも、無謀な決断をしていたり、苦しくなったりしてから
相談に来ていただいて、対処が難しいことが多々あります。

きっと皆様の仕事でも同じだと思います。
早く不具合わかればそれだけ解消のための選択肢があるのだと思います。

面倒なことは後回しにしてしまう気持ちはどうしても出てきてしまいますが、
仕事でも家庭でも家計でも、
予防や早期発見・対処が大事なことを心がけていきたいものです。


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