ニュース系 - 子育て世代のファイナンシャルプランナーのブログ

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2018年03月03日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

2018年3月の主な各銀行住宅ローン金利一覧ができましたのでUPします。

JL201803

先月とはほぼ変わりがないようです。

参考にしていただければ幸いです。

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2018年02月24日 [ニュース系]
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの土屋です。
今日は不動産についての情報です。

2017年に全国で発売されたマンションの平均価格が
前年より3・9%増の4739万円で、
1973年の調査開始以降で過去最高だったそうです。
(不動産研究所発表)

確かに数年前と5年くらい前と比べて、
高い!と感じることも多いです。

でも、将来振り返って今は高い時期なのか、
というのは誰にもわかりません。

一般的には、日本は人口が減り、
さらにそれよりも早いペースで
不動産を購入する割合が高い労働人口が減るので、
需要が減り、価格は下がるのではないか、
というのが多くの意見だと思います。

ただ、この観点では物価の上昇が考えられていません。
全体の物価が上昇した場合は、
他のものに比べて上昇率は下がるかもしれませんが、
価格自体は上がるもしくは維持されるかもしれません。

小難しいことを書いておりますが、
要するに将来のことはわからないし、
過去から見れば高いですが、
将来から見れば高いとは限らない、
ということです。

そうなると、大切なことは
「無理のない金額」を考えて
その範囲内に抑えることが大事、
となります。

また、特にマンションの場合は、
管理費や修繕積立金、駐車場が別途かかってきますから、
一戸建てよりも金額は低めで考えなければなりません。
その分、より注意が必要、ということになります。

家を購入するときは、先を見据えてから
検討するようにしましょう。

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2018年02月11日 [ニュース系]
みなさまご存知の通り、株価が大きく下がりました。
私は記録をつけている
1月20日の日経平均株価は23808.06円だったのが、
2月10日では21382.62円。
たった20日程度で10%強の下落です。

NYダウも1月20日で26071.72ドルだったのが、
2月10日で24190.9ドル。
8%程度の下落です。

要因はアメリカやヨーロッパ、日本の利上げするだろう、
の予想です。
それにしては価格の変動は激しいのではないか、と思います。

いろんなレポートを確認してみましたが、
業績などは悪くないわけだから、
これからもしばらく上下動は激しいが、
これは一時の調整だ、という論調がほとんどです。

と、いうことで少し前の株価を振り返ってみると、
例えば10月21日のデータを見ると
日経平均は21457.64円
NYダウは23328.63ドル
今と同じくらいの水準でした。

9月9日のデータでは、
日経平均は19452.61円
NYダウは21813.67ドル
今よりもまだまだ低い水準でした。
半年も経ってないわけですから、
急ピッチで上がりすぎていた、
ということが言えるのかもしれません。
で、あれば調整というのもうなづけます。

と、いうことで直近のデータを見てみましたが、
でも大事なことは、
株価の短期のアップダウンに一喜一憂せずに、
長い目で持ち続けることが大切です。

特に個人は、余裕資金での投資であれば、
機関投資家と違って、短期の成績で評価されることはないので、
持ち続けることが可能です。
この点はアドバンテージです。

また、積立されている方は、
むしろ安く買えることになるから
ラッキーということもできます。

どうしても不安になったりすることもあるかもしれませんが、
大事なのは長期投資。
これをぜひ忘れないようにしていただければと思います。


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2018年02月04日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

2月の住宅ローン金利一覧をまとめましたのでUPします。

JL201802

最近の国債利回りの上昇に合わせて、
住宅ローン金利も上昇傾向です。

今の政策が続く限りはこれ以上上がる可能性は少ないのかもしれませんが、
市場では、誘導目標の金利を上げるのでは、という観測がある状況です。
日銀のは否定していますが。
ただすぐに大きく上がる、ということではなさそうです。

今後に注目です!


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2018年01月28日 [ニュース系]
多くの方は給与所得者(サラリーマン)の方が多いので、
縁のない方が多いと思いますが、
確定申告をやった方が得するケースもありますので、
このことを書いていきたいと思います。

税金が戻ってくる申告のことを還付申告と言い、
これは1月1日からもうできます。
2月中旬を過ぎると混雑しますので、
還付申告の方は1月中に済ませておくとよいと思います。

・住宅を購入された方は、住宅ローン減税を受けるため、
購入年の確定申告、
要するに購入年の次の年にする確定申告を行ったと
思います。
この手続きをすませば、
翌年からは年末調整で手続きできるようになります。

・有名どころでは、
医療費控除はやったことがある方多いのではないでしょうか。
医療費控除は1年分の医療費の明細書をとっておかないと
もったいないので、出産予定などある方は、
そのほかの薬の明細などもとっておきましょう。
治療のためのものであれば、
市販の薬も対象になるので、
これも忘れずにとっておきましょう。

・年の途中で退職されて年末まで働かずに
年末調整を受けてない場合も忘れずに手続きを
した方がよいです。
だいたい多く源泉徴収されていますし、
また生命保険料控除などがある場合は
その分も税金が戻ってくる可能性が高いです。

・年末調整で提出していればいいですが、
していなかった場合、
お子様の国民年金を払ったり、
源泉徴収されている以外の社会保険料を払った場合も
社会保険料控除の対象になりますので、
手続きをして還付を受けましょう。

・複数の証券会社に口座を持っていて
源泉徴収あり口座だった場合で
片方は利益、片方は損失だった時は
差し引きし(損益通算)、
納めすぎの税金が還付されます。

このようにいろんなケースがありますので、
少しでも気になったら確認してみてください。

ただ、期限は5年間なので、今年忘れても問題ないのですが、
それを過ぎたら忘れてしまうし、
資料もなくなってしまう可能性も高いので、
忘れないうちに手続きをしておきましょう!

参考にしていただければ幸いです。


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2018年01月08日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの土屋です。

少し前の話にはなりますが、
12月22日に文部科学省が子どもの学習費調査の結果が
発表されました。

この調査では習い事などの結構細かい内訳がみれるので、
概要だけでも見ていただければわかりやすいのかな、
と思います。

↓こちらが概要です。↓文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/__icsFiles/afieldfile/2017/12/22/1399308_1.pdf

隔年での調査ですが、前回と比べて
大きな上がったり、下がったりはなかったようですが、
まぁ高止まり、といった感じですね。

あくまで調査の平均的なものなので、
自分の家はどうしたいかによって変わってくると思います。

小学校が公立だったとしても
例えば英語が学べる学童に週5日通わせようと思った場合、
月換算7万円強がかかる場合もあります。

これがいい悪いの問題ではなくて、
各家庭の状況や方針、地域性などを考えて
ある程度具体的に考えておいた方がよいのかな、
と感じております。

覚悟と準備をしておくのとおかないのでは、
大きく違ってきますからね。

ぜひ調査結果をご覧になり、
また自分の場合はどうするか、
ある程度具体的に考えるきっかけになれば幸いです。


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2018年01月06日 [ニュース系]
みなさま

あけましておめでとうございます。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

早くも年が明けて1週間になるところですね。
やはり早い!!

と、いうことで遅くなりましたが、
1月の住宅ローン金利一覧ができましたのでUPします。

201801JL

長期固定を中心に若干上昇傾向ですね。

各銀行の戦略があり先読みをするのはなかなか難しいです。

なぜなら過去の推移と10年国債利回り推移をみても、
銀行によってはうまく連動していない場合も多いのです。

ただ、今の政策が続く限りは大きくは上がることはないとは思いますので、
大枠で見れば今のような低空飛行がまだ続くものと予想されます。

参考にしていただければ幸いです。



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2017年12月22日 [ニュース系]
みなさまこんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土屋です。

もう12月も後半。早いものですね。

12月といえば税制改正大綱。
今年は12月14日に税制改正大綱が発表されました。
まず、個人が関係することを簡単にまとめてみます。

所得税
・給与所得控除を一律10万円減らす
・控除額の上限を220万円から
 195万円に引き下げる
・基礎控除を10万円増やす
・年間所得が2400万円を超える高所得者は
 段階的に控除額を縮小し
 2500万円超ではゼロにする
・公的年金等控除を10万円減らす
・年金収入が1000万円超は控除額を
 195.5万円の上限を設定する
・年金以外に不動産収入などが
 1000万円超あれば
 控除額を最大20万円引き下げる

→結果として850万円超の会社員は増税となり
 自営業者、フリーランスは減税となる
 ただし、22歳以下の子供や
 介護が必要な家族がいる会社員は増税の対象外
 年金収入も含め高所得者は増税

国際観光旅客税(出国税)
・日本からの出国時に一人当たり1000円が
 2019年1月から徴収される

森林環境税
・年額1000円を住民税と合わせて徴収される
 平成36年から

選挙後なのでもっと大きな改正があるかと思ってましたが、
そうでもありませんでした。
ただ、「今後の見直しに向けた基本的方向性」の記述中に
基礎控除へのさらなる振替を検討するということもありました。
多様化する社会への対応のため、
今回のような改正をしていく方向なのだと思います。

参考にしていただければ幸いです。


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2017年12月03日 [ニュース系]
みなさま

こんにちは。
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JL201712


11月とそんなに変わってない感じですね。

参考にしていただければ幸いです。

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2017年12月02日 [ニュース系]
今年の株価を振り返ってみると、
特に値上がりをした方が多いのではないか、と思います。

そしてここ数年NISAやiDeCOの拡充などで
過去数年以内に投資を始めた、という方は
かなり多いのではないか、と思います。

そのようなベテランではない方へ、
株価が高い今のうちに簡単なアドバイスを送っておきたいと思います。

この数年は途中のアップダウンはあれど、
かなり投資環境はよかった状況です。

今のところ不安要素はあまり見当たらないですが、
きっと何かのタイミングで下げ相場へ転じることが
この先数年であると思います。
そして結果として
運用成績がマイナスに転じることもあるかもしれません。

それが急に下がったとなると、
狼狽して売ってしまう、ということが想定されます。

個別株の場合は業績や財務状況を吟味して
売却するのもよいのかもしれませんが、
投資信託を活用して国際分散投資をしている場合は、
狼狽する必要はありません。

大事なのは長期投資です。
将来のことはだれにもわかりませんが、基本的に
景気=株価はアップダウンの繰り返しです。
例えば、2008年のリーマンショックの時は
今後どうなってしまうのだろうかと不安だったと思いますが、
戻って今の状況があります。
不景気が続くと失業者も増え税収も減り、
国としても困ってしまうので、
何らかのきっかけをつくってまた浮上させるような政策を打ちます。
そしてまた景気が上がってまた悪くなってきて、
の繰り返しの可能性が高いのです。

特にここ数年で始めた人は多いでしょうし、
そしてその時=今の環境が良すぎるので、
下がり始めた時には、
その不安も大きなこととなるでしょう。
結果として狼狽して売る人も多くでるだろうと予測されます。

だから状況がいい今のうちに、
心構えを作っておいていただきたく、
ネガティブなコラムを書いてみました。

いい時も悪い時も、「大事なのは長期投資」、
これをしっかりと心に刻んでおいていただければと
思っています。



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